その借金は必要なものですか?

買い物やキャッシングする時、
よく考えてください。
それが本当に、今借金をしてまで買ったり借りたりするべきものなのか。

たとえ今は小さな借金でも、
それが積み重なって、300万、400万となっていくのは、
あっと言う間です。
誰だって、自分は大丈夫だって思います。
でも、最初はみんなそう思うでしょう?

自分が多重債務に陥るなんて、
多重債務者の誰しも、はじめてお金を借りた時には思わなかったでしょう。
私もそう思っていました。

カードは便利なものです。
魔法のようにお金が出てきますが。
それは自分の貯金でもなんでもなく、
限りなくマイナスへと向かっているものなのです。

私が言うのも説得力がありませんが、
お金を借りるときは、本当に計画的に、
少し余裕を持った返済を設定しましょう。

どんなカードにも限度額が設定されています。
自堕落な生活をして、借金を繰り返していけば、
気がついた時には、カードの限度額がいっぱいなんて、
どこにだって転がっている話しです。
カードの限度額がいっぱいになるとどうするか?
次の違うカードを使って、新たに借金を作るしかなくなってしまうでしょう。
それを繰り返して、負債は雪だるま式に増えて行き、
気付いた時には後戻りできなくなってしまいます。

自分のちょっとした欲望と、財布のバランスが合わないとき、
それを我慢するか、借金してまで手に入れるか、
その時にその先の人生が既に決まっていると言っても、
言い過ぎではないかもしれません。

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