借金は貯金を崩してでも返すべきか

借金と貯金について、引き続き考えていきたいと思います。
借り換えなどで利息は減らしていきましたが、
最終的には貯蓄を崩した事が、完済への近道でした。
でも、それが少し怖く思えるのです。

さて、貯金っていったいなんでしょう。
もちろん、借金と対極にあるものではあるのですが、
こうも返済生活が十年スパンで続いていたものですから、
具体的なビジョンはいまいち見えなかったりするのが、
正直なところではあります。

そして考えられる答えは、
なんらかのお金が必要である時のために備えるために、
貯金をするのではないでしょうか。
至極当たり前の事ではありますし、
もちろん、今回の地震のような不慮の大災害という事などだけではなく、
先々の結婚や出産、住宅などの購入や、老後の生活費など、
そういうものに使われるものでもあるでしょう。
言わば、安心を蓄えるものが貯金であると思います。

借金を完済して、ようやく貯金というものに向き合えるようになったと思います。
このような災害が起こったとき、もし今の私の状況だったらと思ったら、
心の底からぞっとする思いです。
私は借金を完済するために、少しづつ蓄えてきたものを、
全て吐き出してしまったから、
もし何かの時に、お金を捻出する方法は、
今はまた新たな借金をする事しか、他に術ががありません。
そうなる事のないように、完済を達成した今こそ、
それに安心せずに、貯蓄に邁進していきたいと思います。
今まで、マイナスからのスタートでした。
ようやくゼロから始まる新しい生活を、
また借金で埋めたりする事のないよう、
更に精進して、日々生きて行きたいと思います。

また借り換えについても書いていきたいと思います。

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