借金関連にまつわる変化

当サイトでは、自力での返済にこだわって、
気がつけば結構な長い期間、運営しています。
だから、主に借り換えという方法に主眼を置いて解説してきましたが、
私が借金の返済を決意したころと今とでは、
借金にまつわる様々な事が、かなり大きく変わっていて、
また、それは当然借り換えにも言える事であります。
私が消費者金融、いわゆるサラ金から大量に借金していたころは、
まだグレーゾーン金利という、今では法定外とされた利息が横行していた頃ですから、
100万円くらいの借金で、月に4万円くらいの支払いで、
その内訳の七割以上が利息という事も、多くありました。
毎月の返済は10万円以上に膨れ上がり、
しかも元金がほとんど減って行かないと言う、
最悪の事態でした。
あちらこちらの金融会社からお金を借りて、
今日はどこそこ借金の支払いがあるから、
違うどこそこの金融会社からお金を借りて返済しようって、
そういう毎日の暮らしでした。
それでは、いつまでも借金が減る事はありません。
それから模索して、主に主力として繰り返してきたのが、
借り換えでした。
今の低金利ローンほど、当時は金利は安くありませんでしたが、
それでも法定利息内で融資をしている金融業者と、
グレーゾーン金利で貸し出しをしている業者とでは、
雲泥の差がありましたから、
毎月の支払い額、支払いに対する元金の割り合いなどは、
目に見える効果がありました。
今はそこまでの効果は認められなくはなっていますけど。

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