借金の怖さがわかる漫画をまとめてみた。

漫画の中には、借金の怖さがよく分かるモノが多くあります。
「借金の怖さを知りたいな~」と思ったときに読むべき漫画作品をまとめてみました。

ミナミの帝王

“幼少時代、非常に裕福な家庭(父親は萬田建設の社長)で育つが、後に貧困地区に堕ちた萬田銀次郎。金貸しの師匠・矢吹金造に金融のイロハを習い、ミナミのマンションの一室に裏金・『萬田金融』(「萬田銀行」と称することもある)を開く。利息はトイチ、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句で、周囲からは「ミナミの鬼」と恐れられる。”

いわずと知れた借金漫画の金字塔。それが、「ミナミの帝王」。既に100巻を越えた長寿作品で、多くの方が一度は読んだことがあるのではないでしょうか?
間違いなく借金の怖さがよく分かる作品の一つですよね。

ナニワ金融道

“商業の町大阪を舞台に、マチ金(消費者金融)会社「帝国金融」(セリフ中ではこの表記、看板等では「帝國金融」)の営業マン灰原達之と、借金にまつわる因業深い人間模様を描いた作品。”

この作品も借金の怖さが分かる漫画の一つですね。
TVドラマ化もされた人気作で、読み応えも十分にある作品です。

闇金ウシジマくん

“丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割の超暴利。物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである。”

かなり陰惨な内容の作品で、私はあまり好きではありません。
しかし、この作品を読めば借金の怖さが十分に表現されていると思います。。

賭博黙示録カイジ

“自堕落な日々を過ごしていた主人公の青年「伊藤開司」が、多額の負債を抱えたことをきっかけに様々なギャンブルに挑んでいく青年漫画。”

借金を背負った主人公がギャンブルで借金を返済しようとする漫画です。
借金の怖さを知ると同時に借金に対する考え方を変えさせられる作品とも言えますね。
作品中には、数々の明言が登場するのも特徴の一つです。

借王

“ひかり銀行大阪中央支店で次長を務める安斉満は、東大卒のエリート銀行マン。周囲からは「出世街道まっしぐら」と言われ、大変期待されている存在。だが、一つだけ弱点があった。大金を預金している顧客・青柳様の15億円を使い込んでいたのである。”

借金に追い詰められた人間の姿が生々しく描かれています。

こまねずみ常次朗

“博多でバーを経営する主人公・服部常次朗は、日掛け金融業者の猫本に騙され借金を重ねた挙句、マグロ漁船に乗せられてしまう。下船後、残りの借金返済のため就職先を紹介され、日掛け金融業者「新撰リース」に入社する。”

東京闇虫

“大阪でひとり暮らしをする23歳の青年・加藤は無職、貯金ゼロ、希望ナシ、ただ毎日をやり過ごして生きていた。そんな折、一本の電話が入る。「今どこや?」それだけ聞き、一方的に切られる電話。その直後、加藤はさらわれていた。”

改めて調べると借金を題材にした漫画作品は以外と多くありました。

非日常的な内容が多いように感じますが、実際に借金をするとこの様な非日常的な内容が現実になります。

借金をしている人は、この手の漫画を読んでその怖さを再認識するのもいいでしょうし、法的な手続きなど、もしかしたら専門用語を知ることはできるかもしれません。(漫画なので、実際にそのとおりに物事がすすむかというとそうではないので、あくまで言葉を知るぐらいにとどめておいてください。)

個人的には、カイジに出てくる登場人物には考え方が共感できる人が何人かいました。で、自分もカイジのようには立ち振る舞えない、なので、カイジの言葉には勇気づけられたこともあります。借金について、「人生の中で物事を先送りしてきたことのツケ」といった内容など、印象に残っているセリフもあり、自分も漫画なのに読みながら天を仰ぎ、涙がこぼれそうになったことがあります。

今は大丈夫でも、この先は分かりませんよ!

これから借金をする人であれば、漫画を通じてあらかじめ借金の怖さを知っておいてもいいと思います。

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