「お金を貸して」と言い出しそうな人の言動

今回は少し限定的なお話です。

ある人のお話なのですが、その人は人から頼まれごとをすると断ることができません。お金の貸し借りも同じで、自分の手元にお金が無いときでも、「貸して」と言われると断ることができないのです。

それでは、どうするのか?
他から借金してお金を貸すんですね。

「アホか!」と思う方が多いと思うのですが、断れない人は断れないのです。
ひょっとしたら、あなたも経験があるかもしれませんね。

でも、そんなことをしていたら貴方自信が借金だらけになってしまいます。
そこで今回は「借金を申し込まれない秘訣」をお話いたします!

その秘訣とは、借金を申し込むタイミングをズラすと言うこと。

借金の申し込みって、タイミングが重要だと思います。
相手をよく観察して、少しずつ話を借金の申し込みに移行させていくんですね。
私の経験談です(笑)

そこを逆手にとって、話が借金に向きそうになったらわざと話の方向性をズラします。後は、何かしらの理由を付けてその人から離れれば、非常に高い確率で借金の申し込みを回避することができるのです。

例えば、相手が下記の様な言動をしだしたら、話が借金の申し込みに移る可能性があるので注意が必要です。

  • 財布の中を覗かれる。
  • 一緒に買い物に言ったり、食事にいったとき、支払いの際に財布の中を覗かれたら注意してください。お金を借りられるかを確認された可能性が高いです。

  • 相談を持ちかけられる。
  • 「ちょっと相談に乗ってほしいのだけど・・・」「実は相談があるんだけど・・・」など、相談を持ちかけられたときには注意してください。100%とは言いませんが「借金の申し込み」である可能性があります。特に「申し訳なさそう」「言い出しにくそう」こんな場合は注意してください。

  • 「財布を落とした」と話題を振ってくる
  • 「昨日の帰り道で財布を落としてさ~」「電車の中に置き忘れたみたいで~」など、財布を落としたことが話題に上ると注意してください。借金を申し込む複線の可能性があります。

  • 近くに来てソワソワする。
  • 特に用事も無さそうなのに、側に来てソワソワする。チラチラと顔をのぞいてくる。こんな場合も借金申し込みの可能性があります。

こんな言動をしだしたら、全く別の話題を先に振るか、着信があったようなフリをしてその場を立ち去ったほうが良いでしょう。

そうすれば、借金の申し込みを回避することができます。

最後に逆の立場からのお話。

頼まれごとを断れない人からお金を借りたい場合は、上記で紹介した言動を避けてパッと借金を申し込むと良いと思います。知識の一つとして覚えておくと良いかも。

あっ!借金はしないに越したことはありませんよ!

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