周囲に借金を感づかれる可能性が高い7つの言動

借金って周囲の人に隠しときたくなるものですよね。
私も借金があることは、周囲に隠そうとしてきた一人です。

でも注意してください。
上手く隠しているつもりでも、案外周囲にはバレているかもしれません。

隠している本人に自覚は無いのですが、「この人は、借金をしてそうだな!」と周囲に感づかれる言動を知らず知らずのうちにしている可能性があるのです。

今日は「周囲に借金を感づかれる可能性の高い言動」をご紹介します。

言動:消費者金融のカードを財布に入れておく。
借金がバレたくないのならこれは厳禁です。何かの支払いの際に財布の中を覗かれれば、一発で感づかれてしまいます。消費者金融のカードは普段から持ち歩かないようにしておきましょう。

言動:消費者金融などの利用明細を財布やポケットに入れておく。
これも感づかれる可能性が高いです。財布の中身を出すときにばら撒いてしまう、ポケットから鍵などを取り出すときにばら撒いてしまう可能性があります。

言動:クレジットカードを何枚も持っている。
クレジットカードを何枚も持っているのを見ると、借金しているのかな?と疑問をもたれます。普段から借金を疑われていると、決定打になりかねません。

言動:月末にソワソワ(ビクビク)する。
支払日が近くなると気が落ち着かなくなるものです。これは借金をしている人に共通する特徴の一つで、月末にソワソワ(ビクビク)していると、借金を感づかれる可能性が高くなります。

言動:月末に個人名で電話が掛かってくる。(あるいは毎月決まった日)
会社勤めの方は、同僚などが借金しているとよくあるパターンですが、普段は電話の一本も掛かってこない人に、個人名で会社に、電話が掛かってくる。しかも決まって月末に。仮に返済が遅れていなくても、消費者ローンの事業者からすると、転職したりしていないかを、定期的に在籍確認するようです。やっかいなのは、返済日に毎月遅れずに払っていても、それならそれで、在籍確認をかねての貸出枠の限度額引き上げのセールスもしてきますので、どっちにしても、借入申込書に記入した勤務先には、何らかの形で必ず定期的に、消費者ローンの会社名を伏せて、個人名で電話がかかってくるものと考えておいたほうがいいです。これは感づかれる可能性が非常に高いです。その電話に対して「あまりにも低姿勢」「とにかく電話を切りたがる」こんな態度を見せると、大抵の人は借金の取立てだと感づきますので注意が必要。

言動:月末に携帯電話が止まる。
これも注意してください借金をしている人に共通する特徴の一つです。私もそうでした。これだけでは、借金に感づかれる危険性は低いですが、毎月の様に止められていると、お金に苦労している=借金があるのかも?と感づかれてしま羽う可能性が高くなります。

借金は、ちょっとした不注意で周囲に感づかれてしまいます。
その他、クレジットカードで支払おうとしたら、会計レジで、カードが使えなくなっていたりするのも論外。カッコ悪いどころではなく、目の前の友人の、あなたを見る目が明らかに変わっていくのがわかります。

「別にバレても構わない!」って人も多いでしょうが、周囲に隠しておきたい方は、上記の言動に注意してください。

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